Q:葬儀や法事のお布施はいくらくらいですか?
A:お布施は宗旨・地域によって様々で千差万別です。
一概に言えませんが、徳成寺のお布施のだいたいの目安はこちらへ→
Q:親戚が新しくお墓を建立することになりました。いかほどのお包みをしたらいいでしょうか?
A:こういう場合も一緒に協力して仏事を勤めましょうという意味合いですから、親戚の法事にお参りする時などのお香料の金額程度でいいと思いますよ。これも地域性があると思いますが、常識の範囲内でお願いします。それが分からないという方メールください。
Q:お布施を住職さんに渡すタイミングが分かりません。
A:そうでしたね。先日ある方のお宅にお参りした際に、仏壇にすでにお布施が置いてあり読経が終わって話し込んでいるうちに、お布施を頂くのを忘れて寺に帰ってから気がついて、わざわざ寺までお布施を持ってきてくださいましたね。次回のお参りの時でもよかったですのに。さて、お布施を渡すタイミングですが、読経が終わってあなたの方に向き直ってからで十分ですよ。
仏壇に最初から置いてあると、御仏前と勘違いすることもありますので、焦らず、ゆっくり最後でいいですよ。なぜなら法施(仏法が人間に施されること)に対しての財施(お布施)ということが基本だからです。
Q:永代供養のお布施はいくらぐらいでしょうか?「お気持ちでいい」とうちの住職は言うのですが、余計判断が難しくなります。
A:永代供養に限らず、供養の志やお布施という本来ものさしで計れないものを、お金というものさしで計れるものに換算することはできません。それでどこのご住職も「いくらでもお気持ちでいいのです」とおっしゃるのです。
Q:では、実際のところどうしたらいいのでしょうか?
A:参考の目安として、私どもの宗旨(浄土真宗)の本山・東本願寺の永代供養の志納額をお示しましょう。30万円以上ので、志納で「別座読経(個別に読経してもらえる)と5名様お食事ご招待」20万円以上で「別座読経と3名様お食事ご招待」、10万円以上・5万円以上で「一般読経(その他の皆さんと一緒に読経してもらえる)食事はなし」です。
Q:徳成寺の場合はどうなんですか?
A:徳成寺では、お一人35万円で永代供養法名軸に故人さまのお名前か法名をお書入れして、 その前で毎朝毎晩お経がずーっととなえられます。